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宮参り・七五三・十三詣

宮参りは新生児が生後はじめて神仏に参拝する行事です。ほとんどが男児は生後31日目、女児は33日目に行います。村落共同体の象徴である神仏にお参りすることで、村人の一員として認めてもらうという意味がありましたが、今では子供自身の幸福を願う風習に変わりました。
●ご祈祷方法
本堂内にてお祓いします。(内陣にて額に酒水いたします)


七五三は3才・5才・7才の子供の成長を祝い心身の健全を祈願します。
ご祈祷期間は11月15日を中心として、10月の最終週から11月いっぱいまで行います。
●ご祈祷方法
「七五三祈祷申込用紙」に必要事項記入の上、一般の「特別祈祷」と同じ要領でご祈祷します。お願い事は厄除開運・福寿増長。授与品は、お札・袋、千歳飴です。



十三日は学業成就の仏さまで、広大深遠な知恵を授けていただけるという虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)の縁日にあたります。そのご利益をいただこうと13才(数え年)の子供がお参りする行事です。現在は4月13日に行われるところがほとんどです。
●ご祈祷方法
申込者の希望により「特別祈祷」か「年祈祷」のいずれかを行います。


●受付のご案内
受付は毎日朝9時から夕4時まで随時行っておりますので、
お気軽にご来寺ください。お待ちしております。
※注:インターネットによる予約、受付は行っておりません。